金サワ489のブログ

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あけましておめでとうございます

3日になりましたが新年明けましておめでとうございます。

今年はサークルの仲間と千葉の九十九里の貸別荘で年越しして、初日の出を見てきました。
現地集合のイベントなのでもちろんCD125Tで・・・


IMG_2006-2
6時19分 夜明け前

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6時53分

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6時54分

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6時55分

IMG_2046-3
7時2分


快晴で素晴らしい初日の出を拝めました^^
ここ数年は毎年初日の出を見に行っていますが、今までで最高に綺麗だったかも。

帰りは犬吠埼に寄って、銚子で海鮮丼を食べて、利根水郷ラインを快走して帰宅しました。
なんともすがすがしい初走りでしたとさ。。







あと、CD125Tの右マフラーを新品に交換しました。

IMG_2836
上が元々付いていた物、下が新品。

元々付いていた物はエキパイとサイレンサーの継ぎ目あたりが微妙に曲がっていて、クランクケースのボルトに干渉してました。
(新品はすらっと真っ直ぐ伸びているので違いが分かるかと思います)


IMG_2061
さらに、底に大穴が3つ開いていたのでアルミ板を接着剤で張り付けて塞いでました。
もちろんマフラーの内部は錆だらけで、振ると真っ黒な錆のかたまりがボロボロ落ちてきますw


交換後は「ポコポコポコ・・・」という排気漏れの音も消えて静かに。
プラグの焼け色が左右で変わるのも防げるかな?


CD125Tって1気筒あたり62ccしかないのにマフラーの容量が無駄に大きいです。
排気圧が弱く、水抜き穴も排気口の下に1つあるだけなので内部に溜まった水(水蒸気)がなかなか抜けません。
その水が内部を侵食させ、最終的に底に穴が開くようです。
実際、ヤフオクなどに出ている中古マフラーを見るとどれも穴が開いてますw
表面のメッキは質がいいのでなかなかサビないんですが・・・
マフラー内部が腐食しやすいのはCD125Tの弱点のひとつですね。。





さて・・・大学3年ということで先月からはシューカツというものが始まっていますがー
気分転換がてら細々と更新するかもしれませんので、今年もよろしくお願いします。

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  1. 2014/01/03(金) 16:21:54|
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テント新調

野宿旅ではサウスフィールドのSF6200TDという4990円の一人用テントを使ってます。
4年間で延べ70泊くらいしました。

IMG_7205-1

安くて重量も2.5kgとそこそこ軽く、設営が簡単で土砂降りの雨にもそこそこ耐えてくれました。
空き地とか道の駅の軒下とか・・・キャンプ場以外の場所で寝る機会が多いので、地味な外観とコンパクトさは重宝しました。


しかし、最近はフライシートに小穴がいくつか開いてきたり、ポールのショックコードが切れたりとそろそろ限界。
撥水性も落ちてるし、直すくらいなら新品を買った方が安いんじゃね?ってことで買い換えました。
なんせ4990円のテントに70泊もすれば十分元は取れてるだろうしねw

モンベルのムーンライト1型、2型あたりと迷いましたが、値段が4倍以上もするし2型にするとSF6200TDよりも重くなる。
コスパやスペック的に今のテントが一番良さげだったので、結局同じものを購入しました。


型番は「SF6200TD」から「SF1200TD」に変更されてました。
寸法や素材は変わりませんが、細かい所で小変更がなされています。

IMG_2721_1
上が新しいSF1200TD。フライシートと同色の収納袋は色が若干青みが強くなってます。

IMG_2718_1
片側2か所が袋スリーブに。
ポール端に泥が詰まりにくくなるし、ポールが外れるリスクも減るのかな?

IMG_2717_1
インナーを釣り下げるフックは14か所→11か所に減少。
頂上のフックが1か所だけなので何となく頼りない感じがしますが、その反面ポールを交差させるときにどっちが上でも普通に立てられるようになりました。設営時間の短縮になるかも。

IMG_2720_1
参考までに旧SF6200TD。入り口側から見て方向のポールを上にしないとうまく立たなかったのでマークを入れてありました。





梅雨明けと同時に試験やレポートに追われてるので最近はあまり遠出してませんが・・・
今夏はCD125Tはもちろん久しぶりにランドナーも登板予定。5回目の北海道を楽しんできます~
  1. 2013/07/18(木) 11:47:27|
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久々のMT車

MT車と言ってもバイクではなく四輪のほう。

普通免許をMTで取ってから約2年、親の車(日産エクストレイルのAT)はたまに運転していましたが、やはりマニュアル車に乗りたい。
当然ながら学生の身分で車を買って維持するのは厳しいので、格安のレンタカーで1日借りて走ってきました。



車種はスバルのサンバーバン。

写真_1~1

登場時から一貫してリアエンジン&リアドライブ、四輪独立懸架を採用し、「農道のポルシェ」の別名を持つ商用車でした・・・が今は製造中止され、ダイハツのOEMになっちゃいました。


写真%2~3

このサンバーの特徴をまとめると

・たぶん1999~2002年式
・走行距離12万km
・エンジンは4気筒の自然吸気で48馬力
・2WD(RR)
・5MT
・貨物車なので2人乗り
・カーステはAMラジオのみ、スピーカーも1個
・サイドミラー手動
・窓は手巻き式(笑)


・・・という感じでこれ以上なくシンプルというかスパルタンな仕様ですw


写真%2~1


てな訳で簡単にインプレ。



・街乗り

軽自動車に乗るのは初めてってこともありますが、車体が小さいので細い道での離合とか駐車とか、すべてが楽。
1速がスーパーローなんで、急な登りでもなければ2速発進でちょうどいいです。
出足は遅いですが、街乗りで不満を感じるほどでもない。
2→3→4→5と順調にシフトアップし、5速に入ってもまだ40km/h。そこからはひたすら回転数が上がります。
荷物を積むことを考えてバネが固いせいか、段差や凸凹を超えると「ガシャンッ!!」と心地よい?音がします。


・高速

合流時や追い越しの加速ではさすがに非力さを感じますが、一旦スピードに乗ってしまえば、法定速度の走行では動力性能的には十分。120くらいまでは普通に出ます。
高速だとそれなりの回転数になりますが、リアエンジンなので思ったより煩くは無い。
バンなので荷室にエンジン音が反響しますが、これは布団でも敷いとけばもう少し静かになりそうです。
ただホイールベースが短いので直進性が無く、バンで車重800kg程度なので横風にも弱いですね。


・山道

国道のワインディングの上りでは5速だとさすがに失速します。
もともと車重が軽いし、空荷ってこともあるので、こまめにシフトダウンして行けばNAでも登坂力は十分。
とにかくパワーを使い切って走れるのはすごく楽しい!
あと1~1.5車線の舗装林道も走りましたが、細い道に入る時の心理的な障壁が普通車に比べて少ない。
流石にダートまでは入ってませんが(笑)、RRなのでトラクションもしっかりかかるし、中津川林道クラスのダートなら2WDで十分走破できるはずです。




ちなみに燃費は街中、高速、山道といろいろ走ってリッター18でした。
二駆、MT、空荷、一人乗り、エアコン不使用と条件が良かったからか?
計測ミスじゃないかと思うほど軽バンにしては良い燃費。


荷物も大量に積めるし、自転車やバイクも積める、車中泊も快適そう、シンプルなので弄りやすそう、維持費安いし燃費も良い、それでいて運転していて楽しい!
サンバー良い車ですね~。

  1. 2013/06/13(木) 18:42:07|
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北海道から帰還?

宗谷岬からはオホーツク海側を南下。
とにかく風が強く、猿払~浜頓別では国道でも至る所に深い吹きだまりが発生。時々ホワイトアウトして視界は無くなるし、後ろから追突されないかとヒヤヒヤでした…。

でも、厳しい道北の道を抜けるとフラットで薄い圧雪アイスバーン、または舗装。

順調に距離を伸ばして網走へ。



流氷とその天使も一応見れて満足。

屈斜路湖~摩周湖と道東の名所を周り…(これは割愛


特に行きたかった冬の糠平。
湖の上をスノーシューの轍を頼りに歩いてタウシュベツ川橋梁へ。
なんだかんだで3時間くらい歩いたので流石に疲れたけど、これは行った甲斐ありました。




そして帯広では似たような旅人と遭遇。この時期の北海道でこの光景はレアです(笑)


大阪からのチャリダー。同い年で、使ってる靴・寝袋・ストーブも同じだったのには笑いましたw


最後の夜、占冠村で今回の旅の最低気温を記録。呼吸で鼻毛が凍ります。



てな感じで北海道の走行を終えてこれからフェリーで帰ります。
冬北海道も2回目となると不安から慣れに変わってきちゃったし、次はあるのかなぁ・・・?
  1. 2013/02/13(水) 11:16:47|
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最北端到着!

北海道に上陸し、翌日からは早速本格的な雪道走行となりました。
夕張から山間部に入ると良い感じにフラットな圧雪アイスバーン。スパイクが程よく食い付く路面です。



その後、道内最高所の吹上温泉を堪能しつつ山を降りるとなぜか雨に…。
路面は雪が解けてグチャグチャになるし、装備が濡れるしでこの時期の雨は本当にありがたくないです。

そんな訳で雨が止むまで少し停滞し、道北に入ると雪が一気に増えてきた♪


さらに翌日は大荒れ、大雪&吹雪に。
国道も除雪が追い付かず、レッグシールドで深雪ラッセル状態。時々ホワイトアウトして視界0になったりして…交通量がほとんど無かったのが唯一の救いでした。



そんなこんなで悪戦苦闘しているうちに稚内へ。

ようやく最北端にやってきました。



明日からは流氷を見て行くとしますか~
  1. 2013/02/05(火) 19:10:39|
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プロフィール

カナサワ

Author:カナサワ
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金サワ489というのは…かつての急行"能登"で使用されていた金沢の489系、ボンネット車が好きだったからですが、最近は鉄道から遠ざかっておりブログの内容と関係なくなりつつあります。



埼玉県南部住在の学生。自転車、バイクツーリングの記録やその他思いついたことを適当に書きます。




※2012,2,18までの記事はこちらで公開しています。







愛車・・・
・丸石エンペラーツーリングマスター
・スーパーカブ50カスタム改90
・ベンリィCD125T

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