金サワ489のブログ

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2013 冬の北海道ツーリング 10日目

・10日目 2月8日



5:40起床。-5℃。





天気が良ければ摩周湖に朝日を見に行こうと思って早起きしてみるも、結果は曇り。

道の駅で時間を潰すのも暇なのでとりあえずカブに跨って摩周湖方面に行ってみましたが、途中から除雪が途切れ、夜の間に降った雪が10cmくらい積もっていて足止めを食らいました・・・^^;


朝飯の後、道の駅摩周温泉を出発。阿寒横断道路で阿寒湖へ。

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弟子屈市街からしばらく続く直線区間はフラットな圧雪アイスバーン。
30km/hくらいで走っている黄色い道路維持作業車を抜きつ抜かれつつ走っていましたが、上っていくと圧雪→新雪混じりの雪道へ。
路面的には走りづらいですが、その分交通量は少ないので助かります。

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双岳台、双湖台。雲が多い。
双湖台は雪で埋まっていましたが、国道から何とかペンケトウを拝むことはできました。

10時ごろ阿寒湖へ。

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カブや車が止まっているのは湖の上ですが、完全に氷結していて走れます。
ただし固い氷の上に新雪が積もっているのでスパイクがまったく効かず、滑りまくります(笑)

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阿寒湖から先も西へ。
足寄方面に最短ルートで行くつもりが間違えて釧北峠に来てしまったので、遠回りになるけどそのまま陸別経由で足寄に行くことに。

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道道61号で陸別町へ。
陸別は最低気温が-25℃とか-30℃になることも珍しくない極寒の地らしいですが、このときは-2℃くらい。
カントリーサインもやたら寒そうですが、この時期の北海道にしては暖かいです。

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陸別~足寄には廃線になったちほく高原鉄道の駅がいくつか残ってました。

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上利別駅。木造で良い雰囲気です。

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駅舎内には廃止時の張り紙もそのまま。

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国道沿いにあった古い民家(倉庫?)。雪の重さのせいか壁がすごい湾曲してる。

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愛冠駅。カップルに人気らしい。



足寄を通ってさらに士幌へ。十勝平野に沈む夕日がきれいでした。

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日が暮れるころに道の駅「しほろ温泉」に到着。
温泉に入り、休憩室で休んでいたら疲れがたまってたせいか睡魔に襲われ、気が付いたら22時前・・・
それから寝床を探す気にもならず、24時間トイレ前のスペースで就寝。






走行距離:198km

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  1. 2013/03/29(金) 22:44:00|
  2. 冬季北海道ツーリング
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2013 冬の北海道ツーリング 9日目

・9日目 2月7日





5:50起床。-16℃。



さすが道東、やけに寒いな~と思って外の温度計を見て納得。
これぐらいの気温になると手袋をしていないと手がちぎれそうになります。

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一晩お世話になった西女満別駅の待合室。実は女満別空港の最寄り駅なんですが、そうとは思えないショボさ(笑)
屋根に積もった雪が昼の暖かさでずり落ちて、夜の気温でそのまま凍ったらしく面白い形になってました。


朝飯はお茶漬け。
米を炊いてお茶漬けの素と水を入れてそのまま加熱すると良い感じになります。
寒いので飯の保温と暖房を兼ねて食べている間もストーブは点けっぱなし。
コッフェルにご飯がこびりつかなくて楽なので、朝に自炊するときは最近はこのスタイルが多いですね。



7:30ごろ出発。
美幌町からR243に入り、美幌峠へ。
相変わらず路面の雪は少ないです。

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下界では快晴だったのに峠では曇り(霧?)。
気温は-10℃くらいなのにクソ寒く、ちょうど道の駅のレストハウスが開店したので逃げ込みました^^;

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峠からの視界はこんな感じ。下界は快晴だったから期待してたのに・・・
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でも、峠を少し下るとようやく屈斜路湖が見えてきた。
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峠を下ってからは屈斜路湖の湖畔沿いを走ります。
和琴温泉。入ってませんが湯は結構熱め?
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砂湯の足湯には白鳥がうじゃうじゃ。
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硫黄山は冬でも変わらず噴煙を上げています。
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夏季には設置されている駐車場の料金所も冬は無し。オフシーズンって良いですね(笑)


そして摩周湖。冬季に行けるのは第一展望台のみ。

最近知ったのですが、「第一展望台」から稜線を歩いたところに「第二展望台」なる場所があるそうです。
第一、第三があってなんで第二が無いのか長年の疑問でしたが・・・まぁこれは次回のお楽しみということで。。

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水面は大部分が凍ってました。少し晴れ間も出ていて良い感じ。

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摩周湖からの下りでは小鹿に遭遇。ウサギみたいな顔しててかわいい。
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夕方になったので弟子屈に戻り、道の駅摩周温泉近くのペンションの温泉(300円)で入浴。
安くて石鹸・シャンプー完備、露天風呂付きで良い所でした。

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道の駅のトイレ前にて21時頃就寝。






走行距離:115km

  1. 2013/03/22(金) 14:58:06|
  2. 冬季北海道ツーリング
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2013 冬の北海道ツーリング 8日目

・8日目 2月6日



6時起床。-8℃。


この日は天候も悪くないようなので、流氷を見るため一路網走に向かいます。

興部からR238を南下。国道の路面に雪はほとんどなく、朝日を浴びながら快調に走行。

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ちなみにこの日は興部~紋別周辺には流氷はまったく無くて普通の海。
流氷観光船は紋別と網走から出ていますが、調べた限りでは網走~ウトロ方面に行かないと流氷が接岸していないようでした。



一昨年の夏に泊まった湧網線計呂地駅のライダーハウス。
冬は機関車の部分だけシートに覆われていました。
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北海道を旅してると廃線跡や廃駅をよく見かけますね。
かつてはここに限らず北海道じゅうに国鉄のローカル線が網の目のように張りめぐらされていたわけで・・・
今じゃ北海道を旅するなら車かバイクが主流だけど、80年代くらいまでは周遊券や18きっぷでの鉄道旅行も楽しかったんだろうなぁ。


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サロマ湖の湖畔にて。全面凍っているようで真っ白です。

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網走の手前で能取岬に寄り道。
しかし、ちょうど雪が降り出してきて視界が悪くなってきました。
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昼前に網走着。
外人のツアー客でごった返している道の駅から流氷観光砕氷船「おーろらⅡ」に乗ります。
この日は網走港には流氷は来ていませんでしたが、沖に20分ほど進むと海が白くなってきた!

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オオワシ?オジロワシ?が氷の上に佇んでます。
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砕氷というよりは氷を掻き分けて進むような感じですが、それでも船体に氷が当たるときのガガガガッ・・・という独特の音が面白い。

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同時運行の「おーろら」とすれ違い。シーズン中だけあってすごい満員(笑)
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1時間ほどのクルーズでしたが、今回の旅の目標の一つである流氷を見ることができたのでひとまず満足。

昼飯の後、クリオネを見たかったのでオホーツク流氷館へ。



網走湖も全面氷結。でも、陽が出てきて気温0℃で暑いくらいです。
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夕方になり、女満別温泉「美肌の湯」で風呂。
西女満別駅の待合室が小さめで良い感じだったのでそこで一泊。

昼間は暖かかったのに就寝時で-7℃まで冷え込み、少し寒い夜でした。






走行距離:178㎞


  1. 2013/03/22(金) 14:18:15|
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2013 冬の北海道ツーリング 7日目

・7日目 2月5日



6:30起床。-10℃。


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さすが地吹雪の名所、朝にはカブもうっすら白くなってました。


抜海駅は基本無人駅ですが、冬季はポイント維持のために地元の人が駅務室のところに(終日?)常駐しています。
待合室で寝袋を片づけていると「寒くないのか~?」と声をかけられ、好意で暖房の効いた駅務室でお湯を頂いてカップラーメンで朝飯に。



8時過ぎにDE15のラッセル車が通過。沿線で排雪風景も撮ってみたいなぁ・・・
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昨夜から気になっていたんですが、駅舎の壁が全体的に傾いてます(笑)
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築89年の駅舎は表面だけ改修されているとはいえ、強烈な地吹雪に毎年晒されているわけで・・・
2年前に初めて来たときよりも傾きが強くなってる気がするし、そのうち駅舎ごと崩れたりしないか心配です。

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9時過ぎに抜海駅を出発。
稚内市街を抜けて宗谷岬を目指します。

R238も相変わらず風が強く、横風で何度も路肩に突っ込みそうになってヒヤヒヤ・・・。

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ひとまず宗谷岬に到着。
人気はなく、最北端のトイレや土産屋も閉まっていて夏や年越しのような賑やかさはまったくありません。
おまけに強風で自販機の取り出し口のフタがパカパカ開いてるしw

写真を撮ってそそくさに撤収。そのままオホーツク海側を南下します。

猿払まではほぼ圧雪アイスバーン、たまに舗装。
風も強くて時々視界も悪くなりますが、四苦八苦するほどではなく悪くないペースで走行。

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猿払パーキングシェルターで休憩。ここはトイレも完備で冬季はありがたみが良く分かります。


しかし、その先から地吹雪が本格化。
時折ホワイトアウトして視界0になるのは先日経験済みだから良いとしても、今度は道路に吹きだまりが大量発生。
おまけに深さ20cmくらいの吹きだまりに突っ込んで前輪を取られて転倒。後続車が来なかったのが幸いでした。。

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そして浜頓別を抜けると今度は晴れ間が出てきて路面の雪も無くなる。
目まぐるしく路面状況が変わります(笑)

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枝幸~乙忠部~雄武・・・と見所の少ないオホーツク海側を淡々と南下していきます。
路面は圧雪アイスバーンと舗装が7:3くらい。追い風に乗ってるらしく良いペースで走行。

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ひたすら走り続けて、日没前に興部の道の駅に到着。
今日はここまでにします。

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近くのセイコマで夕飯を買って休憩所で食べ、夜はほんのり暖房が効いたトイレ前のスペースで就寝。






走行距離:197km
  1. 2013/03/13(水) 17:39:06|
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2013 冬の北海道ツーリング 6日目

・6日目 2月4日


3:50ごろに除雪車が通過して目が覚める。
4:40起床。-7℃。


ホームの除雪に来た地元のおじさんが「どうせ人も来ないし、遠慮無く使ってくれ」と言うので待合室で朝からストーブを入れて暖を取ります。

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装備も乾かせたし、駅舎内も綺麗で快適な一晩でした。
7:30ごろに咲来駅を出発。音威子府のセイコマで朝飯を食ってからR40を北上します。

音威子府~中川の先あたりまではフラットで良く固められた圧雪アイスバーン。
相変わらずアイシングのせいで停車するとエンジンも止まりますが、走行には支障なく40~50km/hで走れます。
同じ雪道でも昨日とは雲泥の差です(笑)

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幌延まで来ると路面は9割方ドライ。

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このままR40を北上してもつまらないので寄り道してトナカイ牧場に行ってみる。

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実は昨夏の日本一周でも来てるので2回目。 
夏に比べるとトナカイの角が細くなっているような・・・。

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さらにその先のサロベツ原野の宮ノ台展望台に行くも除雪されていなくてたどり着けず。
途中に一面アイスバーンの10%くらいの上り坂があったので路面を引っ掻いて遊んでみる。

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写真だとスパイクが氷を削ってるように見えますが、実際はトラクションも大して掛からず再発進が厳しいし、下りはまったく止まらない。
ピンの突き出し1mm程度の業務用タイヤでは限界を感じます・・・。

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サロベツ原野を横断して浜勇知から海沿いの道道106号へ。

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しかし、まったく雪がない。
去年の元日に走った時は抜海~手塩まで延々と真っ白な道が続いていたのに・・・拍子抜け。
強風のせいで積もってもすぐ吹き飛んでしまうんでしょうか?

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夏と変わらないペースで抜海へ。

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抜海港のゴマフアザラシ観察所(無人)が開いていたので入ってみるとカンパ制のコーヒーや紅茶が!
暖房の効いた室内で一杯頂きました。

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アザラシは去年と変わらずうじゃうじゃいます(笑
アザラシに接近できないのは残念ですが(まぁ野生だし・・・)数に関してはそこいらの動物園の比じゃないです。

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抜海からはそのまま106号を走って昼過ぎに稚内市街へ。
すき屋で昼飯にし、シガーソケットに差す携帯の充電器が壊れてたので100均で調達。

市街地のガタガタアイスバーンと闘いつつ童夢の温泉に行くも休館日。orz
仕方ないので稚内副港の「港のゆ」で入浴。料金は童夢より100円高いですが、その分設備は多少綺麗でした。


セイコマで飯を食っていると、たまたま八王子から車で来たという夫婦に「すごいな-根性ありすぎでしょー感動したよー!!」とやたら言われる(笑)
冬の北海道を走ってるとよく言われますが、悪条件になればなるほど楽しいので根性あるというより変態なだけだと思いますw



稚内に来ると北防波堤ドームで寝るか、抜海駅で寝るかいつも悩むんですが、この日は風が強かったので抜海駅で一泊。

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19時台に終発。21時頃就寝。

待合室内の気温は-2、3℃。銀マット+エアマット+ダウン寝袋で熟睡でした。





走行距離:177km
  1. 2013/03/05(火) 16:24:28|
  2. 冬季北海道ツーリング
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2013 冬の北海道ツーリング 5日目

・5日目 2月3日



5:40起床。-8℃。

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日本の最低気温を記録した町ですが、この日は寒さより雪がやばい。
昨日から延々と吹雪いてます。
国道でも除雪車が早朝から行き交っているものの、降り続ける雪には追い付かないようです。


カブのフェンダー裏の氷を落としたりブレーキの解氷をして時間を潰してましたが、吹雪は収まりそうにない。
停滞しても暇なので、9:30くらいに幌加内の道の駅を出発。R275を北上します。


路面は除雪は入っているものの新雪(深雪?)10cm前後。
たまに吹雪でホワイトアウトして視界0になったりしますが、メインルートではないので交通量がほとんどないのが唯一の救いです。
たまに立ってるスノーポールを頼りに大まかなライン取りをして、30km/hくらいでゆっくり走行。


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吹雪なのでトンネル内で休憩。


カブの着雪も凄まじい。
後輪はあっという間にディッシュホイールに(笑)
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フェンダーの裏も雪が溜まってタイヤが回るたびに「ズサッズサッ・・・」と変な音がしますw

何度も吹きだまりに突っ込んでレッグシールドでラッセルしているせいか、エンジン周りにもびっしり雪。
アイシング&オーバークールでカブにとっても過酷な状況。
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母子里のクリスタルパークにて。

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見づらいですが「気温-10.4℃」の表示。でも、雪道走行だとバランスを取るために多少体を動かすので寒さはそれほど感じず、グリップヒーターが少し暑いくらいです。

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さらに朱鞠内湖畔を通って美深峠を越えます。
湖と言っても何もかもが真っ白でどこにあるのか分かりませんでした(笑)

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そろりそろりと峠を下りて、美深市街で昼飯。
その後はR40を北上しますが、路面の下地が凸凹した氷で、その上に新雪が積もって中途半端に四輪が踏み固めたような路面でさっきに増してタチが悪い。
どのラインを選んでも凸凹にはね飛ばされるし、交通量もそこそこあるしもう最悪です・・・
そして2度コケた。(フカフカの雪の上だったので人車共にノーダメージでしたが)

時速5~20kmで四苦八苦しながら走り、15:30に音威子府着。
この状況でこれ以上進むのも無理あるので、この日はここまで。


道の駅で休憩し、近くの宗谷本線の咲来駅が無人駅らしいので行ってみたらこれが当たり!

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小さめの待合室に二重窓&ストーブ付き。
鉄道利用者じゃないのに装備乾燥のためストーブ少しだけ使わせて頂きました。すみません。


20時過ぎに終発の列車が行ったので就寝。





走行距離:100km
  1. 2013/03/04(月) 14:18:33|
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  4. | コメント:0

プロフィール

カナサワ

Author:カナサワ
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金サワ489というのは…かつての急行"能登"で使用されていた金沢の489系、ボンネット車が好きだったからですが、最近は鉄道から遠ざかっておりブログの内容と関係なくなりつつあります。



埼玉県南部住在の学生。自転車、バイクツーリングの記録やその他思いついたことを適当に書きます。




※2012,2,18までの記事はこちらで公開しています。







愛車・・・
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