金サワ489のブログ

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馬坂~安ヶ森~七ヶ岳林道

最近は林道ばっかりですね(笑)
まぁ普通に舗装路だけを走るツーリングが味気無く感じるからしょうがないんですが・・・



この日はCD125Tで栃木~福島県境の林道(と新潟方面)へ行ってきました。

3:40に出発、空いた国道4号バイパスを宇都宮まで北上します。
ここが下道にしてはハイペースな区間で、カブ90だと70~80以上の流れに乗るために全開多用になりますが、CD125Tだと巡航中のアクセル開度は1/3以下で十分。
平坦なら頑張れば右車線キープも可能、この辺はさすがに排気量なりの余裕があります^^

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今市から山に入って大笹牧場へ。
平日の朝だからか、まったく人がいません。


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川俣湖にかかる川俣大橋。
これを渡ってすぐ右へ。川俣桧枝岐林道(馬坂林道)に入ります。

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あれ・・・?入り口から舗装されてる。
2年前に来た時は入り口からダートだった記憶が・・・。

入って数百メートルでダートになりましたが、残念ながら舗装化は地道に進んでいるようです。


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この区間は概ねフラットダートですが、陽当たりが悪いのか水たまりが多数あります。


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新緑のダートを快走。


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一旦舗装路になり、川俣桧枝岐林道(馬坂峠)方面への分岐へ。
無念にも頑丈なゲートで封鎖中でした。馬坂峠目当てで来たのに・・・orz

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次に控える田代山林道も通行止め。

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仕方ないので安ヶ森林道へ。
ツーリングマップルにも書いてあるとおり、川俣桧枝岐や田代山が通行止めでも安ヶ森は割といつでも開通している気がします。

栃木県側は舗装で福島県側がダートです。

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この林道の特徴は白っぽい砂系のダート。
この砂が砂利の隙間を適度に埋めてくれて、路面はそれなりに凸凹がありながらもオン車でも走りやすいです。


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まさに林道。


安ヶ森林道を抜けてR352へ
旧中山峠の手前では路面の大崩落を直してました。

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今年の秋くらいには通れるようになるんでしょうか?


R352に戻り、中山トンネルを抜けて会津高原駅近くのコンビニで昼飯。
続いて七ヶ岳林道。

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R121から3kmほど西に進むと「広域基幹林道 七ヶ岳線」の看板。ここを右へ。


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しばらく上ると景色が開けてきました。ガードレールもなくて開放的!


路面はさっきの安ヶ森林道と比べるとやや浮き砂利が多いですが、走り辛いというほどでもない。
開けた場所が多く、緩やかなアップダウンを繰り返すような感じでした。


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立派な開通記念碑も。


15kmほどのダートを満喫してR289へ。
この近くにはあの甲子林道を超える(?)極悪路の「多々石林道」がありますが、CDで走破できるはずもないのでパス(笑)

駒止トンネルを抜けて、伊南から小塩塩ノ岐林道に入ってみます。

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入り口から「工事中」の看板が多数あり、何となくダメそうな予感。


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3kmくらい入ってこの状態。ダメでした。
坂も緩やかで川沿いのダートも良い感じだったのになぁ・・・


これにて林道は終了。
あとはタイヤの空気圧を戻してひたすら舗装路を走ります。


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只見線・只見駅にて。小出行のキハ47+40

只見線は2011年7月の豪雨の影響で今も只見ー会津川口間が不通になっています。
会津川口方面を見るとレールは錆びて茶色くなり、草生して廃線跡のよう。
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復旧に85億円かかるそうですが、1日5往復程度の本数のローカル線で到底元が取れるとは思えない(笑
只見ー会津川口間は並行する国道が冬季も通れるので、実際は代行バスで十分な気もしますが・・・
元?鉄道好きとしては路線を存続してもらいたいですね。



只見線沿いのR252を西へ。

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いつの間にか廃止になってた田子倉駅。

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でも、スノーシェッド内のホームには照明もまだ点いてました。


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六十里越を超えて新潟県へ。残雪と新緑の対比が面白い。


小出~湯沢~とひた走り、三国峠を越えてからの永井食堂でもつ煮定食。
19時15分、閉店15分前に滑り込みセーフ^^;

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峠越えで冷えた体に温かい飯とピリ辛のもつ煮が最高でした。
「ライス普通」で注文すると一般的な大盛りに相当する量で出てくるのですが、個人的にはもっと盛ってもらっても良い感じ。
次行ったら「ライス特盛」とかで注文してみるかなw




23時ごろ帰宅。





走行距離:645km
燃費:43.5km/L





さて、CD125Tのオフロード性能ですが・・・

カブよりも約50kg重い車重のおかげか、舗装路で感じる安定感はダートでも変わりません。
フロントサスのストロークも多く、3.00-17の太いタイヤで接地感がしっかりあって、ノーマルのNF8/NR21のパターンでもグリップは十分。
カブよりも最低地上高があり、多少ガレていても意外と腹を打たずに走り抜けられます。
有名どころだと、川上牧丘林道クラスの荒れ具合までなら基本的にカブよりも良いペースで走れる気がします。

ただ弱点もあります。
脇道の作業道なんかの超急勾配では、車体の重さが効いて1速でも登れなかったりしますw(ハイギア化してるせいもあり)
押したり、車輪を持ち上げたりして難所をクリアするのはさすがに一人では骨が折れます。
ホイールベースがカブより10cm長く、林道の途中で転回しようとすると切り返さないといけない場面も。


まとめると、普通のダート林道を長距離、快適に走るなら車格のあるCD125T。
廃道アタックや河川敷の堤防を上ったりして遊ぶなら、軽くて自動遠心クラッチのカブに分があると思います。
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  1. 2013/05/24(金) 13:57:04|
  2. CD125T
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NEWマシン導入!

昨年の11月に普通二輪免許の小型AT限定を解除した後もカブ90に乗り続けていました。
なんせ、街乗りから日本一周、さらには冬の北海道や林道、廃道走破まで・・・何でもこなしてくれるカブがあまりにも万能すぎて他のバイクに目が移りませんでしたw


でも、何だかんだ言ってカブ90以外のバイクにも乗ってみたい。


増車するとすれば条件はこんな感じ

任意保険をファミリーバイク特約でカバーできる(=125cc以下)
マニュアルクラッチ
車格、動力性能でカブ90を上回る
そこそこの積載性
(キャンプ道具が余裕で積める)
そこそこの燃費 (カブほどでなくても良いけど)
質感、所有感を満たしてくれそう
安い
(実は一番重要だったり)




候補としては
丸目カブ110・・・これ一台で何でもこなせそう。ただ中古の玉数が少ない。あとカブ90の存在意義が無くなりそう

CT110・・・副変速機が魅力的だが価格が高すぎ・・・(泣 あと電装が6Vなのも×か 

GN125・・・新車で10万ちょいという驚異の安さ。キャリアも付いてるし使えそうだけど東南アジアっぽい・・・

CD125T・・・ビジネスバイクの王様。原付で二気筒二本出し!古いので部品が心配

CB125T・・・16psを炸裂させる高回転型エンジンが魅力的。見た目がもう少しクラシックなら良かった

CBX125・・・Fとカスタムの二種類があり、単気筒DOHCなのに不人気なせいか安い。荷物が積みづらそう

ジェベル125、DF125・・・燃費も良さそうだし走る場所を考えたらベストかも。しかし200よりも相場が高く玉数も少ない

XLR125・・・ジェベル/DFと同じく。





などなどありましたが・・・

中でも一番魅力的で、条件にも合致していたベンリィCD125Tを先日購入してしまいました。


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CD125Tは2002年で廃盤になっていますが、この型は1988~1991年式なので少なくとも22年落ち。
ミッションが5速になった最初の型で、フォーク、リアサス、チェーンカバーが黒なのが外観上の特徴。
メッキのタンクと合わせて、1950~60年代のメグロとかに似た雰囲気を醸しています。

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このバイクの最大の特徴であるエンジン。
125ccのビジネスバイクって言ったら単気筒が普通なんでしょうが、贅沢にも並列二気筒でマフラーも二本出しです。
最高出力12ps/9000rpm、最大トルク0.96kg・m/7000rpmを発揮。
出足は速くないですが、最高速は平地で何とか3桁に届きます。

トランスミッションはカブと同じロータリーシフトですが、走行中でも5速→N→1速に飛ばせるので発進停止の多い街中では楽ですね。


燃費は街乗りでリッター35、長距離で40ちょい。過去最高で48まで行きました。
MT車で比較すると一般的な単気筒の250ccや125ccと同等で、カブには大敗。
まぁスペックを考えれば悪くないと思いますけどね。

乾燥重量は131kg。
250cc並みの大柄な車体と相まって、走行中の安定感はカブとは比べ物にならないほど良いです。






さてこのベンリィ、走行2万km超えで格安の現状販売車として購入したので状態は「とりあえず走る」程度w
カブでエンジン組立までやって弄るのは慣れてたし、同じホンダのビジネスバイクだから構造も似たようなもんだろう・・・ってことで購入後は早速整備&ツーリング仕様に改良しました。

主な内容は・・・
・バッテリー交換
・オイル交換
・プラグ交換
・ワイヤー類全交換
・エアクリーナーエレメント交換
・チェーン&スプロケット交換(純正15T/45Tから17T/42Tにハイギア化。)
・キャブレターオーバーホール
・フロントフォークオーバーホール
・タペット調整
・マフラーの穴塞ぎ
・タコメーター取り付け
・グリップヒーター取り付け
・電源ソケット+スマホホルダー取り付け
・ポジション&テールランプLED化
・錆落とし等々

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ここまでやって問題無く長距離を走れる程度まで復活しました。


車でいうとR32スカイライン、90系カローラなんかと同年代。
相応にボロいですが、走りはしっかりしているので今後のロングツーリングに活躍してくれることでしょう^^
  1. 2013/05/22(水) 18:51:57|
  2. CD125T
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御岳山~中津川~御荷鉾林道

5月2日、カブで開通翌日の中津川林道に行ってきました。
中津川林道は去年の5月に開通直後に土砂崩れで通行止めになってしまい、そのまま開通することもなく冬眠。
去年も同じ時期に一度走ったので1年ぶりです。



早朝に自宅を出ると晴れ予報のはずが雨が降っている・・・
それでも途中で雨はやみ、飯能あたりから晴れ間も出てきました。

まずは手馴らしに三峰から御岳山林道へ。
この林道は近場で割としょっちゅう走ってるのでそれほど新鮮味はありません。

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絶景区間は朝だと逆光。昼前くらいが景色が一番綺麗に見えるはずです。

そして中津川林道。
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路面の状態も例年通り?
下の方では新緑がきれいでした。

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何やら待避地点の渋い看板が。
上のつづら折りの看板も、~線が太くて珍しいタイプです。

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林道には軽トラがよく似合う。

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三国峠に到着。
ダートの上りだとそれなりに体を動かすので暑いくらいでした。
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下りの途中にあった相木川上林道への分岐。行けたら走る予定でしたが、ゲートで厳重に封鎖されてました。
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八ヶ岳を眼前に眺めながら下ります。
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川上村のナナーズで昼飯にし、その後は一旦野辺山~清里へ。
目的はもちろん「のぞいてIN」のク・ソフト。
清里には何度か来ていますが、過去2回とも休業中で食べられませんでした。

写真_1~1
チョコとバニラのミックスにしてみましたが、チョコだけの方がより糞らしくなって良いかも。
(バニラはバリウム?)
写真だとわかりませんが、容器(便器)にはちゃんと「TOTO」の刻印もありますw

ちなみに外の気温が7℃。ソフトクリームを食べるにしては寒い・・・



クソフトの後は野辺山~小海~ぶどう峠~上野村と走って御荷鉾林道へ。

道路がぷっつり途切れてる八倉峠の崩落地点。何気に絶景ポイントになってます。
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さすがにここを修復するのは諦めたらしく、山側にダートの迂回路が出来てました。

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迂回路を進んで御荷鉾林道を東へ。
2007年版のツーリングマップルに「舗装化近し」と書いてあったのであまり期待していませんでしたが、ダートはしっかり残っていました。

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スーパー林道らしく路面は大体フラット、稜線上を走るので景色も開けていて良いです。

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野宿できそうな東屋。

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藤岡?高崎?あたりの市街地を望む。



その後、土坂峠~秩父経由で帰宅。






走行距離:370km  燃費:62.5km/L

2.50のブロックタイヤを履いていたので、メーター誤差を考慮すると実質リッター65くらい?

CRV17BLを久々に履きましたが、舗装路で倒しこむのが怖いし消しゴムのように減っていくので次にブロックタイヤを履くなら違う銘柄にしてみようと思います。
てか、2.50のタイヤを履いても距離計の誤差をなるべく少なくする方法ってないかなぁ・・・
デジタルメーターとかサイクルコンピューターとかは使わずにあくまで外見ノーマルで。






  1. 2013/05/02(木) 23:34:50|
  2. スーパーカブ
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  4. | コメント:3

プロフィール

カナサワ

Author:カナサワ
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金サワ489というのは…かつての急行"能登"で使用されていた金沢の489系、ボンネット車が好きだったからですが、最近は鉄道から遠ざかっておりブログの内容と関係なくなりつつあります。



埼玉県南部住在の学生。自転車、バイクツーリングの記録やその他思いついたことを適当に書きます。




※2012,2,18までの記事はこちらで公開しています。







愛車・・・
・丸石エンペラーツーリングマスター
・スーパーカブ50カスタム改90
・ベンリィCD125T

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